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ジーニアルボーンレーザー

未来の機器開発

医療現場の声から生まれ、操作の自由度を高めた次世代機器

GENIAL BONELASERは主に生体の硬組織の切断を目的とした開発中の次世代機器です。大阪市内の病院の医師から「切り口を傷めず、再接合が容易なメスが欲しい」という要望を聞き、間もなくメスの研究を開始しました。レーザーは切り口が傷まないのが特徴です。 さらにレーザーの長さや深さを調節可能にしたほか、レーザー発生源とメスを結ぶ線を自由に曲げられる材質にし、操作の自由度を高めました。
(国際特許出願済)

※医療機器承認に向けて開発中。

ジーニアルボーンレーザー

特 徴

  1. 生体の硬組織の切断が可能
  2. レーザーの複数のレンズ通過による長さや深さの調節対応
  3. 操作の自由度向上(レーザー発生源とメスを結ぶ線を自由に曲げられる材質)

従来の手術器具とGENIAL BONELASERの比較とそのメリット

従来の手術器具 GENIAL BONELASER
患者 手術 二次感染(高) 二次感染(低)
高侵襲 低侵襲
術後 人工・動物組織代用 代用不要・元に戻る
拒絶反応(高) 拒絶反応(低)
医師 手術 重作業 軽作業
医療ミス(高) 医療ミス(低)
術後 切断時間10~15分 切断時間3~10分
病院 評価
  • 医療市場の状態
  • 現在の医療市場の手術機器の国内製造は10%以下。診る技術はあっても治す技術がない。
  • 課題
  • レーザー骨切りは不可能か?
  • 上顎に骨窓を開けるために使用。
    2~7分(3.4±1.4min)、厚さ3mmを超えると切断できずpiezoelectric surgeryを使用。
    33.3%で粘膜まで貫通してしまった。
    直線的できれいな開窓が可能。骨を切る力が弱いため時間がかかってしまう。
  • 研究開発
  • 波長の再検討
    実験・検証の繰り返し
  • 【医大連携】
    病理検査で証明 ※兵庫医科大学との共同研究

    3週間後/
    仮骨が形成されている

    薬事申請前装置の完成